自分がO脚かどうかを知るためには、直立した時の足の状態をチェックします。
直立した時に両膝の間が開いてしまっていたり、膝頭が内側を向いてしまっていたり、くるぶし同士がつかないという場合はO脚です。
また、足の付け根の部分の外側が出っ張っている状態だったり、靴のかかとの外側が減りやすいとか、外反母趾(特に小指の曲がり具合が内側)があるというような場合はなっている可能性があります。
O脚の度合いを調べるためには、太ももやふくらはぎの離れている距離を測ります。
両足の膝頭が外側を向いているのか内側を向いているのか、ふくらはぎは外側を向いていないで真っ直ぐなのかどうかもチェックをします。
太もも、ふくらはぎ、くるぶしなど離れてしまっている部分の数が多ければ多いほど、度合いが高いという事になります。
しかし、比べてみないと度合いが高いかというのは分かりづらいので、他の人(家族など)に協力してもらって見比べてみるといいでしょう。